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2026年 1月 2日 「やる気が出ない日」の立て直し方

こんにちは、平塚校担任助手の飯尾拓斗です。今回は、自分が受験生だった時、やる気が出ない日にどうやって立て直していたのかをいくつかお話したいと思います。みなさんも毎日勉強していると、今日はいつもよりやる気が出ない、と感じる日があるんじゃないかと思います。そんな状況を少しでも改善できるように今回の話を参考にしていただけると幸いです!
1.その日の最低ラインを決める まず自分はその日の最低ライン、「今日これだけは絶対にやろう」というものを決め、リスト化するようにしていました。自分がやるべきことが文字として可視化されることで、全体の見通しが立てやすくなり、スムーズに勉強に取り組むことができました。
2.好きな教科から始める 個人的には勉強を「続ける」ことよりも「始める」ことの方が難易度が高いように感じていたため、勉強に入るためのきっかけを作ることが大切でした。そういう時は、自分が学んでいて楽しいと感じる日本史を解くことから始めるようにすることで、勉強のスイッチを入れることが出来ました。
3.気持ちを切り替える 色々試してもどうしてもやる気が起きず、集中できない時は15分程度仮眠をとるようにしていました。わずかな時間でも寝れば頭がすっきりして、その後は効率よく勉強を進められていたと思います。少し外の風を浴びたり、糖分を摂取するだけでも効果があると思うので、オススメです!
4.周りの状況を意識する 周りの人が勉強しているのを見ると、自分の中で危機感が高まりました。もしやる気が出ないような日も、そんなこといってる場合じゃないと感じさせられ、気合を入れ直すことが出来ました。校舎に来てみて実感するのはもちろん、家でもアプリを使って他の人の勉強を意識するようにしていました。
以上が自分がやる気の出ない日の改善策として行っていた、意識していたことです。みなさんもきっと今日は駄目だ…と感じる日があると思いますが、そこで諦めずに、自分なりのやり方で踏みとどまって欲しいです!共通テストまではあと2週間ほどとなりまし。ラストスパート、1秒も無駄にせず全力で駆け抜けましょう!!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
2026年 1月 1日 新年の過ごし方
あけましておめでとうございます!
3年担任助手の中村です。 始まりました、2026年!皆さんはいかがお過ごしですか?
新年ということは,東進の冬休み期間も残り1週間程度ということになりますね 時間が経つということは早いものです(◡ ω ◡)
さて、そんな年始にお話するのは 『新年の過ごし方』
今回は、このテーマで少しお話したいと思います♪ 「新年」と聞くと、色々新しい事を始めたくなるかと思いますが、 受験勉強を進める上で大事なのは、実は「振り返り」と「継続」です!
特に受験生の皆さん、今から新しい事を始める事はオススメしません
共通テスト本番まで残り2週間のこの時期に、 自分の知らない内容・知らない解法に関する情報を多く取り込みすぎてしまうと、 テスト本番に対しての不安が増すだけになってしまうからです。
そこでオススメな過ごし方が「振り返り&継続」です!
今まで使ってきた参考書や一度解いたことのある過去問などに触れ、 自分が理解している所と怪しい所を整理し、まだ怪しい所を本番までに固めるのです。
また年末の「千題テスト」に参加した人は、自分の苦手が把握出来ていると思います。
その苦手分野を叩き直す事も一つの手段です!
とにかく、新年は 『気持ちは新たに。やる事は変わらずに。』 を意識し、本番のテストに向けて最後まで諦めずに己を高めていきましょう!
今年も皆さんにとって良い年になることを願って、全力投球な一年にしていきましょう!
2025年 12月 21日 出願の注意点を教えます!
【必読】「自分は大丈夫」が一番危ない!大学受験出願の“落とし穴”5選
受験生の皆さん、勉強お疲れ様です。
いよいよ出願時期ですが、実は毎年、「学力以前の問題」で受験できない受験生が一定数います。
今回は、焦っていると意外と見落としがちな「出願の盲点」を5つ紹介します。
1. 「Web出願=完了」ではない!
最近はWeb出願が主流ですが、画面上で入力を終えただけでは出願になりません。
盲点: 入金後、さらに「志願票の印刷」と「書類の郵送」が必要です。
対策: 画面の「完了」という文字に安心せず、手元の募集要項で「郵送が必要な書類」を今すぐチェックしましょう。
2. 「消印有効」か「必着」か、それが問題だ
この違いを甘く見ると命取りになります。
消印有効: その日のうちに郵便局の窓口に出せばセーフ。
必着: その日までに大学に「届いていなければ」アウト。
盲点: 最終日が「必着」の場合、前日に速達で出しても間に合わない地域があります。「締切3日前」にはポストではなく郵便局の窓口へ行きましょう。
3. 証明写真は「データ」と「現物」の両方を用意
盲点: Web出願でアップロードする写真データと、受験票に貼る現物の写真が必要な場合があります。
対策: 「3ヶ月以内に撮影」というルールが一般的です。スマホ自撮りは不可の大学が多いので、必ず証明写真機か写真館で撮ったものを用意してください。
4. 調査書の「厳封」を絶対に開けない
高校から発行された調査書。中身が気になって開けたくなるかもしれませんが……。
盲点: 開封した調査書は無効になります。
対策: 複数の大学に出す場合、一通ずつ封筒に入っているはずです。間違えて開けないよう、封筒に鉛筆で大学名をメモしておきましょう。
5. 受験料の「支払い方法」で詰む
盲点: クレジットカード決済なら24時間可能ですが、銀行振込やコンビニ決済の場合、夜中には対応できないことがあります。
対策: 締切当日の夜に「お金が払えない!」とパニックにならないよう、支払いは出願登録後すぐに行いましょう。
最後に:ダブルチェックは「自分以外」の人と
出願書類は、自分で何度も確認しても「思い込み」でミスを見逃してしまいます。
「住所の漢字」「生年月日」「受験科目の選択」だけは、必ず保護者や先生に一緒に見てもらってください。
準備を万全にして、あとは試験当日に全力を出すだけ。
応援しています!
2025年 12月 14日 共通テスト本番まで残り1か月となりました!

2025年 11月 30日 単ジャン、過去問もやっていますか?

こんにちは、担任助手の臼井です。
本日で11月も最終日になりました。受験生にとってはかなり時間が経つのが早く感じると思います。共通テストまでは50日をきり、学習面だけでなく精神面でもかなり追い込まれている生徒も少なくないです。担任助手全員で全力でサポートしていきたいと考えています!!
さて、今回のブログのテーマは「単ジャン、過去問もやっていますか?」です。
11月から第一志望校対策演習が始まり、記述式の第一志望校に特化した演習をしている人が多いと思います。夏休みが明けてからは、共通テストの過去問や今まで受けてきた模試を分析して出てきた弱点を克服する学習をしてきました。弱点を少なくした上で第一志望校に特化した演習をすることでより効率的に第一志望校を対策することができます。
単元ジャンル別演習で行う演習は共通テストの過去問が主な情報源になっているため共通テストの点数が一番上げやすい学習にはなっています。もちろん共通テストレベルの問題が解けなければ第一志望校の二次試験の問題を解けません。まずは苦手な分野の共テレベルの問題を解けるようになった上で第一志望校の対策を行うことで「苦手な分野が全然解けなくて点数が取れない」という状況ではなく、「形式に慣れていなくかったり難易度が高くて点数が取れない」という状況にもっていきたいです。そして、この第一志望校対策演習は二次試験の形式に慣れ、第一志望校と同じレベルの問題を解けるようにすることを目的としています。
11月は主にこの演習を実施した生徒が多いと思います。今回のテーマにもあるとおり、この第一志望校対策演習と並行して単元ジャンル別演習と過去問も行いましょう!
先程も述べたとおり第一志望校対策演習は難易度が高いため、新たに課題点もでてきます。もちろん、単ジャンで対策した苦手分野も難易度の高い問題だと解けないこともあるので、弱点を再度つぶしたり、自分でレベルを選択して演習すこともできるので高難易度の問題も演習して最大限単元ジャンル別演習を活用しましょう。
また、形式に慣れることも第一志望校対策演習の目的であると書きましたが、実際に二次試験の過去問を解かないと形式を把握することもできないし、慣れているかもわかりません。夏休みに共通テストの過去問に手一杯で二次試験の過去問が解き進められていない人もいると思うので、過去問も解きながら第一志望校対策演習を活用していきましょう。
共通テストまではかなり時間も少なくなり、二次試験も近づいてきています。東進では多くの勉強法を提供することはできますが、何を使うかは生徒自身が決めます。自分の学習状況をみて今何をするべきなのか考えて受験本番まで成長していってほしいです。








