ブログ | 東進ハイスクール 平塚校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 2

ブログ 

2026年 1月 4日 本番前のオススメルーティーン

こんにちは、担任助手の臼井です。共通テスト本番の日まで着々と近づいています。
初めて先生側に立って、生徒たちが最後まで一分一秒を無駄にしないよう頑張っている姿を見ると、こっちまで元気をもらうことができます!

さて、今回は「本番前のオススメルーティーン」について話していきます。
ここまで努力してきた成果を存分に発揮するためには本番でのコンディションが大きく関わってきます。そのため、前日の過ごし方も重要になってきます。

まず、前日にやるべきことを話そうと思います。

1.受験当日と同じスケジュールを意識する
受験当日にミスをしないためには試しに同じ行動をとっておくことが重要になります。何時に起きてどのくらい準備に時間がかかって何を食べるのか。また、同じ時間に起きるということはあらかじめどの電車に乗るために何時に家を出るのかを調べておく必要があります。なので前日に慌てて調べるということを防ぐことができます!

2.自分に自信がつくような勉強をしよう
前日まで粘り強く解ける問題を増やそうと思って難しい問題に取り組む人が多いかもしれません。しかし、前日に曖昧な理解をして本番悩んで後悔するよりは、今まで間違えた問題の直しを見返したり、過去問をもう一度解いて時間配分や出題傾向を復習したりして、ここまで努力してきた自分に自信がつくような勉強内容にしましょう!

3.睡眠時間を削らない
本番でのコンディションに大きく関わるのは睡眠時間だと思います。最後まで諦めず勉強したい気持ちはわかりますが、最低でも6時間は寝れるように起床時間から逆算して眠くなくても単語帳などを見ながら横になるようにしましょう。また、寝る前に持ち物や服装の準備をしておくようにしましょう!

ここからは受験当日の行動について話そうと思います。

1.会場の雰囲気に慣れよう
初めての会場と周りの雰囲気で多くの生徒が緊張していると思います。しかし、東進生は普段から外部の模試で同じような緊張を味わっています。それに比べれば、周りには同じ学校の人が多く試験科目の間の休憩時間も長いため気持ち的にはかなり楽だと思います。トイレに行く時間も勉強時間も普段の模試よりも多く時間をとることができるため、自分のペースで会場に慣れていきましょう!

2.勉強道具はいくつか持っていこう
普段の模試では勉強時間は5分ほどしかないと思いますが、本番はかなり時間があります。いつも使っている参考書やノート、教科書などいろいろなものを使って、最後まで一分一秒無駄にしないようにしましょう!

3.深呼吸とポジティブ思考を忘れない
時間がシビアな共テですが、試験開始時のページをめくる音に焦らず、深呼吸をして今までの自分の頑張りに自信をもって問題を解いてみてください。

4.次の試験に切り換えよう
休み時間の答え合わせや解いた感じなどで失敗してしまった科目もあるかもしれません。しかし、受験は全科目で合否が決まります。一つの科目で失敗しても次の科目で全力を尽くせばまだ大丈夫!最後まで粘り強く頑張ろう!

 

色々なことを話しましたが、ぜひ気になったものがあれば参考にしてみてください!!

2026年 1月 3日 受験期にやって良かった息抜き方法

こんにちは。担任助手の北村です。

今日はかなり寒いですね。今朝、車のフロントガラスが全面凍っていてびっくりしました…!

また、昨日の箱根駅伝の往路はわが母校の青学が5区で一気に追い上げて激アツ展開でした!今日の2日目は総合優勝してくれるか楽しみです!!

 

 

さて、今日のテーマですが「受験期にやって良かった息抜き方法」です。

もう受験から3年経っているので忘れてしまっていることもありますが、なんとか思い出してお話しようと思います。

 

自分は高2の冬に東進に入ってから入試までの約1年間、毎日開館から閉館までずっと校舎で勉強していました。

在校時間ランキングも常にTOP3位以内で大体1位を取っていました!

 

↑当時の実際のランキングです

 

そんな自分がやっていた息抜き方法ですが、閉館後帰ってから30分だけは1日の頑張ったご褒美として好きなYouTubeを見る時間としていました。

もちろん、できるのであれば1日中勉強するのが理想ですが、ひたすら勉強しかしていないとどうしてもしんどくなってしまいますよね。

なので、1日頑張った自分へのご褒美としていました。

ただ、制限をつけないといくらでもSNSなど使ってしまうので、それ以外は基本的には使わないようにしていました。

 

他には、コンビニでお菓子を買って食べるのも小さな楽しみでした。たらたらしてんじゃねーよのカレー味がお気に入りでしょっちゅう食べていました。ただ、最近コンビニでほとんど見なくなって悲しいです…

 

このように自分なりの趣味や好きな事などを息抜き方法として活用してみてください!

ただ、あくまでも勉強時間やモチベーションを保ったうえで最大の勉強効率で勉強するのが目的なので、息抜きの時間が長くなりすぎて勉強時間が削られるということにはならないようバランスを保って気をつけましょう!

2026年 1月 2日 「やる気が出ない日」の立て直し方

こんにちは、平塚校担任助手の飯尾拓斗です。今回は、自分が受験生だった時、やる気が出ない日にどうやって立て直していたのかをいくつかお話したいと思います。みなさんも毎日勉強していると、今日はいつもよりやる気が出ない、と感じる日があるんじゃないかと思います。そんな状況を少しでも改善できるように今回の話を参考にしていただけると幸いです!

1.その日の最低ラインを決める                                     まず自分はその日の最低ライン、「今日これだけは絶対にやろう」というものを決め、リスト化するようにしていました。自分がやるべきことが文字として可視化されることで、全体の見通しが立てやすくなり、スムーズに勉強に取り組むことができました。

2.好きな教科から始める                                         個人的には勉強を「続ける」ことよりも「始める」ことの方が難易度が高いように感じていたため、勉強に入るためのきっかけを作ることが大切でした。そういう時は、自分が学んでいて楽しいと感じる日本史を解くことから始めるようにすることで、勉強のスイッチを入れることが出来ました。

3.気持ちを切り替える                                                   色々試してもどうしてもやる気が起きず、集中できない時は15分程度仮眠をとるようにしていました。わずかな時間でも寝れば頭がすっきりして、その後は効率よく勉強を進められていたと思います。少し外の風を浴びたり、糖分を摂取するだけでも効果があると思うので、オススメです!

4.周りの状況を意識する                                                           周りの人が勉強しているのを見ると、自分の中で危機感が高まりました。もしやる気が出ないような日も、そんなこといってる場合じゃないと感じさせられ、気合を入れ直すことが出来ました。校舎に来てみて実感するのはもちろん、家でもアプリを使って他の人の勉強を意識するようにしていました。

以上が自分がやる気の出ない日の改善策として行っていた、意識していたことです。みなさんもきっと今日は駄目だ…と感じる日があると思いますが、そこで諦めずに、自分なりのやり方で踏みとどまって欲しいです!共通テストまではあと2週間ほどとなりまし。ラストスパート、1秒も無駄にせず全力で駆け抜けましょう!!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

2026年 1月 1日 新年の過ごし方

あけましておめでとうございます!

3年担任助手の中村です。 始まりました、2026年!皆さんはいかがお過ごしですか?

新年ということは,東進の冬休み期間も残り1週間程度ということになりますね 時間が経つということは早いものです(⁠◡⁠ ⁠ω⁠ ⁠◡⁠)

 

さて、そんな年始にお話するのは 『新年の過ごし方』

今回は、このテーマで少しお話したいと思います♪ 「新年」と聞くと、色々新しい事を始めたくなるかと思いますが、 受験勉強を進める上で大事なのは、実は「振り返り」と「継続」です!

 

特に受験生の皆さん、今から新しい事を始める事はオススメしません🙅‍♀️

 

共通テスト本番まで残り2週間のこの時期に、 自分の知らない内容・知らない解法に関する情報を多く取り込みすぎてしまうと、 テスト本番に対しての不安が増すだけになってしまうからです。

 

そこでオススメな過ごし方が「振り返り&継続」です!

今まで使ってきた参考書や一度解いたことのある過去問などに触れ、 自分が理解している所と怪しい所を整理し、まだ怪しい所を本番までに固めるのです。

 

また年末の「千題テスト」に参加した人は、自分の苦手が把握出来ていると思います。

その苦手分野を叩き直す事も一つの手段です!

 

とにかく、新年は 『気持ちは新たに。やる事は変わらずに。』 を意識し、本番のテストに向けて最後まで諦めずに己を高めていきましょう!

今年も皆さんにとって良い年になることを願って、全力投球な一年にしていきましょう!

2025年 12月 21日 出願の注意点を教えます!


【必読】「自分は大丈夫」が一番危ない!大学受験出願の“落とし穴”5選
受験生の皆さん、勉強お疲れ様です。
いよいよ出願時期ですが、実は毎年、「学力以前の問題」で受験できない受験生が一定数います。
今回は、焦っていると意外と見落としがちな「出願の盲点」を5つ紹介します。

1. 「Web出願=完了」ではない!
最近はWeb出願が主流ですが、画面上で入力を終えただけでは出願になりません。
盲点: 入金後、さらに「志願票の印刷」と「書類の郵送」が必要です。
対策: 画面の「完了」という文字に安心せず、手元の募集要項で「郵送が必要な書類」を今すぐチェックしましょう。

2. 「消印有効」か「必着」か、それが問題だ
この違いを甘く見ると命取りになります。
消印有効: その日のうちに郵便局の窓口に出せばセーフ。
必着: その日までに大学に「届いていなければ」アウト。
盲点: 最終日が「必着」の場合、前日に速達で出しても間に合わない地域があります。「締切3日前」にはポストではなく郵便局の窓口へ行きましょう。

3. 証明写真は「データ」と「現物」の両方を用意
盲点: Web出願でアップロードする写真データと、受験票に貼る現物の写真が必要な場合があります。
対策: 「3ヶ月以内に撮影」というルールが一般的です。スマホ自撮りは不可の大学が多いので、必ず証明写真機か写真館で撮ったものを用意してください。

4. 調査書の「厳封」を絶対に開けない
高校から発行された調査書。中身が気になって開けたくなるかもしれませんが……。
盲点: 開封した調査書は無効になります。
対策: 複数の大学に出す場合、一通ずつ封筒に入っているはずです。間違えて開けないよう、封筒に鉛筆で大学名をメモしておきましょう。

5. 受験料の「支払い方法」で詰む
盲点: クレジットカード決済なら24時間可能ですが、銀行振込やコンビニ決済の場合、夜中には対応できないことがあります。
対策: 締切当日の夜に「お金が払えない!」とパニックにならないよう、支払いは出願登録後すぐに行いましょう。
最後に:ダブルチェックは「自分以外」の人と
出願書類は、自分で何度も確認しても「思い込み」でミスを見逃してしまいます。
「住所の漢字」「生年月日」「受験科目の選択」だけは、必ず保護者や先生に一緒に見てもらってください。
準備を万全にして、あとは試験当日に全力を出すだけ。
応援しています!

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!