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2026年 1月 1日 新年の過ごし方
あけましておめでとうございます!
3年担任助手の中村です。 始まりました、2026年!皆さんはいかがお過ごしですか?
新年ということは,東進の冬休み期間も残り1週間程度ということになりますね 時間が経つということは早いものです(◡ ω ◡)
さて、そんな年始にお話するのは 『新年の過ごし方』
今回は、このテーマで少しお話したいと思います♪ 「新年」と聞くと、色々新しい事を始めたくなるかと思いますが、 受験勉強を進める上で大事なのは、実は「振り返り」と「継続」です!
特に受験生の皆さん、今から新しい事を始める事はオススメしません
共通テスト本番まで残り2週間のこの時期に、 自分の知らない内容・知らない解法に関する情報を多く取り込みすぎてしまうと、 テスト本番に対しての不安が増すだけになってしまうからです。
そこでオススメな過ごし方が「振り返り&継続」です!
今まで使ってきた参考書や一度解いたことのある過去問などに触れ、 自分が理解している所と怪しい所を整理し、まだ怪しい所を本番までに固めるのです。
また年末の「千題テスト」に参加した人は、自分の苦手が把握出来ていると思います。
その苦手分野を叩き直す事も一つの手段です!
とにかく、新年は 『気持ちは新たに。やる事は変わらずに。』 を意識し、本番のテストに向けて最後まで諦めずに己を高めていきましょう!
今年も皆さんにとって良い年になることを願って、全力投球な一年にしていきましょう!
2025年 12月 21日 出願の注意点を教えます!
【必読】「自分は大丈夫」が一番危ない!大学受験出願の“落とし穴”5選
受験生の皆さん、勉強お疲れ様です。
いよいよ出願時期ですが、実は毎年、「学力以前の問題」で受験できない受験生が一定数います。
今回は、焦っていると意外と見落としがちな「出願の盲点」を5つ紹介します。
1. 「Web出願=完了」ではない!
最近はWeb出願が主流ですが、画面上で入力を終えただけでは出願になりません。
盲点: 入金後、さらに「志願票の印刷」と「書類の郵送」が必要です。
対策: 画面の「完了」という文字に安心せず、手元の募集要項で「郵送が必要な書類」を今すぐチェックしましょう。
2. 「消印有効」か「必着」か、それが問題だ
この違いを甘く見ると命取りになります。
消印有効: その日のうちに郵便局の窓口に出せばセーフ。
必着: その日までに大学に「届いていなければ」アウト。
盲点: 最終日が「必着」の場合、前日に速達で出しても間に合わない地域があります。「締切3日前」にはポストではなく郵便局の窓口へ行きましょう。
3. 証明写真は「データ」と「現物」の両方を用意
盲点: Web出願でアップロードする写真データと、受験票に貼る現物の写真が必要な場合があります。
対策: 「3ヶ月以内に撮影」というルールが一般的です。スマホ自撮りは不可の大学が多いので、必ず証明写真機か写真館で撮ったものを用意してください。
4. 調査書の「厳封」を絶対に開けない
高校から発行された調査書。中身が気になって開けたくなるかもしれませんが……。
盲点: 開封した調査書は無効になります。
対策: 複数の大学に出す場合、一通ずつ封筒に入っているはずです。間違えて開けないよう、封筒に鉛筆で大学名をメモしておきましょう。
5. 受験料の「支払い方法」で詰む
盲点: クレジットカード決済なら24時間可能ですが、銀行振込やコンビニ決済の場合、夜中には対応できないことがあります。
対策: 締切当日の夜に「お金が払えない!」とパニックにならないよう、支払いは出願登録後すぐに行いましょう。
最後に:ダブルチェックは「自分以外」の人と
出願書類は、自分で何度も確認しても「思い込み」でミスを見逃してしまいます。
「住所の漢字」「生年月日」「受験科目の選択」だけは、必ず保護者や先生に一緒に見てもらってください。
準備を万全にして、あとは試験当日に全力を出すだけ。
応援しています!
2025年 12月 14日 共通テスト本番まで残り1か月となりました!

2025年 11月 30日 単ジャン、過去問もやっていますか?

こんにちは、担任助手の臼井です。
本日で11月も最終日になりました。受験生にとってはかなり時間が経つのが早く感じると思います。共通テストまでは50日をきり、学習面だけでなく精神面でもかなり追い込まれている生徒も少なくないです。担任助手全員で全力でサポートしていきたいと考えています!!
さて、今回のブログのテーマは「単ジャン、過去問もやっていますか?」です。
11月から第一志望校対策演習が始まり、記述式の第一志望校に特化した演習をしている人が多いと思います。夏休みが明けてからは、共通テストの過去問や今まで受けてきた模試を分析して出てきた弱点を克服する学習をしてきました。弱点を少なくした上で第一志望校に特化した演習をすることでより効率的に第一志望校を対策することができます。
単元ジャンル別演習で行う演習は共通テストの過去問が主な情報源になっているため共通テストの点数が一番上げやすい学習にはなっています。もちろん共通テストレベルの問題が解けなければ第一志望校の二次試験の問題を解けません。まずは苦手な分野の共テレベルの問題を解けるようになった上で第一志望校の対策を行うことで「苦手な分野が全然解けなくて点数が取れない」という状況ではなく、「形式に慣れていなくかったり難易度が高くて点数が取れない」という状況にもっていきたいです。そして、この第一志望校対策演習は二次試験の形式に慣れ、第一志望校と同じレベルの問題を解けるようにすることを目的としています。
11月は主にこの演習を実施した生徒が多いと思います。今回のテーマにもあるとおり、この第一志望校対策演習と並行して単元ジャンル別演習と過去問も行いましょう!
先程も述べたとおり第一志望校対策演習は難易度が高いため、新たに課題点もでてきます。もちろん、単ジャンで対策した苦手分野も難易度の高い問題だと解けないこともあるので、弱点を再度つぶしたり、自分でレベルを選択して演習すこともできるので高難易度の問題も演習して最大限単元ジャンル別演習を活用しましょう。
また、形式に慣れることも第一志望校対策演習の目的であると書きましたが、実際に二次試験の過去問を解かないと形式を把握することもできないし、慣れているかもわかりません。夏休みに共通テストの過去問に手一杯で二次試験の過去問が解き進められていない人もいると思うので、過去問も解きながら第一志望校対策演習を活用していきましょう。
共通テストまではかなり時間も少なくなり、二次試験も近づいてきています。東進では多くの勉強法を提供することはできますが、何を使うかは生徒自身が決めます。自分の学習状況をみて今何をするべきなのか考えて受験本番まで成長していってほしいです。
2025年 11月 23日 冬期講習特別招待講習実施中!

こんにちは、東進ハイスクール平塚校担任助手の細山です。
あっという間に11月も後半に差し掛かり、いよいよ本格的に寒くなってきましたね。
受験生は特に体調管理を徹底して、受験本番に備えていきましょう!
勉強で寝不足になることもあると思いますが、生活習慣の乱れは体調不良に繋がりやすいので、生活リズムも整えるよう意識しましょう!!
今回のブログのテーマは、冬期特別招待講習に関してです。
皆さんはご存じでしょうか。
詳しく知りたい方はぜひ東進のHPをご覧になってください↓(^o^)↓
私からも、冬期特別招待講習の魅力をお伝えします!
冬期特別招待講習とは、東進ハイスクールの授業を無料で体験できる特別なイベントです。
対象は高校1,2,0年生(中3生)で、冬休みの時間を有効活用して苦手を克服したい人、新学年に向けて先取りしたい人にぴったりの講習です。
東進の授業はすべて映像授業なので、部活や予定に合わせて自分のペースで受講することができます。
また、一流講師による授業を何講座でも無料で受けられるのは今だけです。
早く申し込むほど、多くの講座を受けることができます。
例えば、
12/12(金)までに申込 → 最大3講座無料
12/19(金)までに申込 → 最大2講座無料
となります。早期申込が圧倒的にお得です。
この講習は次のような人におすすめです。
・今の勉強方法に不安がある人
・定期テストや模試で伸び悩んでいる人
・新学年に向けて先取りしたい人
・志望校合格に向けて早く動き出したい人
東進では、担任助手が一人ひとりに合わせて学習計画を立て、学習のサポートをしていきます。
「何から始めたらいいかわからない」という人でも大丈夫です。
冬期特別招待講習の詳細は以下の通りです。
申込期間:~12月26日
受講期間:~1月7日
対象:高校生・高校0年生(中3生)
受講料:無料(最大3講座まで)
冬は「努力する人」と「まだ始めていない人」で差がつく季節です。
この冬、少しの勇気と行動が春の結果を大きく変えます。
ぜひこのチャンスを活かして、東進で一緒に勉強を始めましょう。
私たち担任助手も全力でサポートしていきます。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。








